サイナスリフトをしなくてもインプラントができるのです

サイナスリフトにはこんな欠点が、、、

I.サイナスリフトでは動脈損傷のリスクがある

.汽ぅ淵好螢侫箸任脇位損傷のリスクがある

顔の横からアプローチする「サイナスリフト」ではその場所に動脈があるため、動脈損傷の危険があります。(上行歯槽動脈)
また、通常の「ソケットリフト」では骨が6mm以上ないと適応ではありません。
でも私の開発したオステオプッシャーを使用した「スリットリフト」では動脈への危険が全くありませんし、既存骨が1mmでも0mmでも可能です。

II.サイナスリフトでは手術時間が長く治療期間も長い

▲汽ぅ淵好螢侫箸任麓蟒兒間が長く治療期間も長い

左は本にでている「サイナスリフト」の欠点です。一般的に「サイナスリフト」は手術時間が長く、治療期間も長いと言われている。
さらに、歯肉弁が大きいため感染のリスクも高いと言われている。
しかしオステオプッシャーの方法では、手術時間も治療期間も短く、歯肉弁も半分以下しか開かないため感染のリスクが少ない

III.サイナスリフトでは骨の削合量が多い

サイナスリフトでは骨の削合量が多い

「サイナスリフト」では顔の横からアプローチするため歯肉弁を大きく剥離しなければならない。
その上10mm×30mm程度に大きく骨を削合するため、手術侵襲が大きくなる。

オステオプッシャーの方法では歯肉弁も骨削合も非常に小さく、手術侵襲が少ない。(歯肉弁の面積は1/3、骨削合量は1/10です。)

学会でも発表された新しい手法

2012年「インプラントジャーナル」にて初めて「スリットリフト」を発表・学会にて「スリットリフト」を発表
もともと恐がりの方を手術するために開発された器具なのです

サイナスリフトしなくてもインプラントできます

サイナスリフトしなくてもインプラントできます

サイナスリフトしなくてもインプラントできます

「スリットリフト」の削合量は「サイナスリフト」の10分の1程度です

上顎の奥歯の骨が1mmしかありません。

術前

左の症例は上顎の奥歯の骨が1mmしかありません。中級者程度の術者では「ここにはインプラントできません」と言うでしょう。上級者の術者では「サイナスリフトでできます」と言うでしょう。でも上記に示したようにサイナスリフトには欠点があります。ソケットリフトでは6mm以上の骨がないとできません。無理にソケットリフトでやるととても成功率が下がります。

術前

「スリットリフト」ではたとえ1mmしか骨がなくても「サイナスリフト」せずに、十分にインプラントができるのです。

術後

でも、私が開発した「スリットリフト」ではたとえ1mmしか骨がなくても「サイナスリフト」せずに、十分にインプラントができるのです。学会でも発表されたように、その確率の高さは様々なリフトの中でも最も高いのです

術後

その成功の秘密は・・・

その成功の秘密は左の図にあります。
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詳しいことを聞きたい先生方は是非、私の講習を聞いてください。講習の日程はHPにでていますが、すぐに一杯になるので早めの予約が必要です。

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