インプラント 東京 インプラント治療

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ブログ オペ室からのメッセージ

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◆昨日のオペ〜 2009年7月22日 〜
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水口です。
昨日は、3オペでした

最初のオペは、フラップレスによるオペでしたが、歯を抜いてから一か月半しかたってないので、骨はまだ柔らかい状態でしたが、オステオプッシャーによるボーンコンデンスにより骨を固く変えました


ボーンコンデンスとは、インプラントを入れる穴を掘る時、骨を削らずに圧縮しながら少しずつ押し広げる方法で、私の開発したオステオプッシャーを使って行うやり方です。

この方法により、骨の柔らかいお年寄りでも安定したインプラント治療ができる上、ほとんど骨を削らないため、様々なリスクも回避できます。(怖がりな方でも楽ですよ)
実際、昨日のオペは骨を削っている時間は一分以下でした。そしてオペ時間も12〜13分程度でした。

二つめのオペは、私の得意なサイナスのオペでした。通常なら大げさになりがちなサイナスののオペも簡単に終わりました。

三つ目のオペは歯を抜いてすぐにインプラントを入れる「抜歯即時埋入」でした。
このオペも、ほとんど骨を削らず3本入れました。仕上がりも完ぺきでした。こういう手術は私ならではのやり方なのです。

さらに、昨日は夜テニスにも行ってきました。忙しい一日でした。

今日の前歯のセットした患者さんです。
レントゲンと比較してみてください。

綺麗ですよね!!


◆二日間のインプラントの勉強会〜 2009年7月20日 〜
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こんにちは、岩本です。
昨日、今日と同様にインプラントの勉強会でした。

今日の講演は、衛生士の参加も可能だったため、当センターの主任衛生士でもある畑岡さんに無理言って休日返上で参加してもらいました。

午前中は、柏井先生の感染対策のお話でした。

滅菌、消毒、清潔域、不潔域には、当センターもかなり神経質に考えていましたが、まだまだ改善の余地があると思いました。

早速明日から改善していくことにしました。

午後は、テクニシャンの木村先生の講演でした。テクニシャンの視点からのありがたいお話は聞いていてとてもためになりました。

やはり歯科医師と歯科技工士とが情報交換をより密にとることが大切だと再確認いました。

明日からまた頑張りますね


◆連休(*^_^*)〜 2009年7月18日 〜
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こんにちは、岩本です。

世の中は、三連休の方もいるようですね(*^_^*)

羨ましい限りです(笑)

今日、センターはフル稼動しています。
当センターは、明日、明後日は休診させていただきます。

しかし、私は、まだまだ休みませんよ(^-^)
インプラントの臨床研究会に二日間参加させてていただく予定です!

最新のインプラントを学び、さらなる進化のため頑張ります!!



◆暑い!!〜 2009年7月17日 〜
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こんにちは、岩本です。

昨日は暑かったですね!!
基本的にエアコンのきいた診療室にこもりきりの自分としては本当に暑かったです。

このままでは夏バテしてしまうと困るので、昨日は適度な運動としゃぶしゃぶ食べ放題店「温野菜」にて野菜とお肉を沢山食べてきました。
リーズナブルな値段でお腹いっぱい食べれて幸せでした。

とても美味しかったですよ!!

皆さんも夏バテには注意してくださいね!!

また、本日のインプラント手術は左下7番の抜歯、左下67相当部のインプラント埋入手術でした。

オッセオプッシャーを用いて最小限のドリリングで終わりました。


◆アイスクリーム(*^_^*)〜 2009年7月15日 〜
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とうとう梅雨明けしましたね。

今、アイスを食べながら書いてます。スタッフがおやつに買ってきてくれました。本格的な濃いコーヒーの味で、岩本先生と「うまい!」と うなりました!

この季節、暑い!暑い!とネガティブな気持ちになりがちですが、アイスがおいしい季節が来たと喜びましょう。

また、本日は右下56インプラントオペでした。骨がなく難易度の高いオペでしたが上手くCTのシュミレーション通り順調に終わりました。


◆患者さんの感動を。。。。〜 2009年7月14日 〜
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今日は、歯科恐怖症の患者さんと抜歯でした。

この患者さんは、歯科治療をしようとすると、のどが苦しくなるイメージが極度に強くなり、不安が広がり結局治療出来ないという方で、診療内科にも通院しています。口は30秒ぐらいしか開けられないのです。この方も私のところでは上手く治療できていましたが、今回はインプラント治療のため、抜歯を行うことになりました。

抜歯の治療は、この患者さんのペースに合わせ苦しくなく行われました。この調子でインプラントもできそうです。


午後の患者さんには、ソケットプリザベーションとIPインプラントを同時に行いました。

ソケットプリザベーションとは、抜歯してすぐに骨補填材を入れて骨のボリュームを維持する方法です。
IPインプラントは仮歯を支えるために使う非常に細いインプラントで、前歯の治療にはとても有効です。

今日の方は2本抜歯をして、ソケットプリザベーションをして、IPインプラントを入れるのに10分程で終わりました。

歯を抜く日は誰もが気が重いものですが、最初緊張していたこの患者さんも「楽しかった。」「治療を楽しめた」と喜んでいました。

「治療が楽しいなんて本当にあるの?」と思われる方もいると思いますが、私の所では初診で涙を流すような患者さんも数回通ううちに「歯医者に来るのが楽しくなった。」「治療が楽しい。」というような患者さんが多いのです。

今日の患者さんは「今まで好きではなかった歯科治療が楽しい。」と喜んでもらえて良かったです。


◆最終補綴物装着!!〜 2009年7月13日 〜
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こんにちは、岩本です。

昨日は、センターは休診でした。
私は、インプラントセミナーのためパシフィコ横浜に行ってきました。

午前は東京歯科大学解剖学教授である井出先生や慶応義塾大学耳鼻咽喉科学准教授である國弘先生の講演を聞きました。

國弘先生の耳鼻科の先生の意見を聴かせていただき大変ためになりました。

午後は、神奈川歯科大学学長の久保田先生による歯科口腔外科の立場から講演していただきました。

また横浜総合病院の歯科口腔外科部長である今村先生の上顎に関するトラブルリカバリーに関する講演でした。

一日講演を聞いて感じたことですが、上顎のインプラント治療はしっかりとした診断と技術が必要であると再確認致しました。

本日は、インプラントの方の最終補綴物のセットでした。術前のレントゲン写真と最終補綴物の写真を載せますね。

この方は、骨が全然なかった患者さんでした。

大変綺麗に入りました。
患者さんも大満足とのことで、私たちも非常に嬉かったです。



◆審美&口腔機能〜 2009年7月11日 〜
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こんにちは、岩本です。

本日のOPEは、左上134番相当部のインプラント埋入手術でした。

元々かなり骨がなく、先ずインプラントを埋入する骨幅すらない状態でした。ただ、インプラント体を埋入するだけでも難易度は高いのですが、当センターでは、機能だけではなく前歯ということもあり審美的にも追及していきます。

4か月前にGBR(骨造成)を行い、本日インプラント埋入&二回目のGBRを行いました。写真は、今日の手術前のものです。まだまだ左右で歯がある部分と比較するとまだ下がっているのが分かります。そのため、二回目のGBRが必要になりました。
(初診の時はもっと歯肉は下がっていましたよ。。。)

入れ歯を入れていると次第に骨吸収が進行してしまいます。
そのため歯がある部分とない部分では全然見た目も違います。

今後、この患者さんはインプラントが根付くのを待ち、更に審美的にも追及していきます。


本日の手術は大成功でした!!追って経過を報告しますね。

今回のようにGBRを二回やっても無料です。一度受け持った限りは責任をもってやらせていただいています。


◆こんにちは〜 2009年7月10日 〜
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こんにちは、昨日はフローラルのミーティングがありました。

議題は、11月15日に市民向けの講演の準備のことでした。

今度も興味深い講演になりそうなので、歯に悩みを抱えている方は、是非、お友達を誘って一緒に参加して下さいね。詳細は、またお知らせします。

因みに、場所は六本木ヒルズで行います。

最新のインプラントの話も沢山ありますので期待していて下さい。


◆GBR法〜 2009年7月8日 〜
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こんにちは、岩本です。

 今日の患者さんは、ほとんど骨の厚みがなくこのままではどうしてもインプラントを埋入出来そうにない方でした。

 下顎の場合は大切な神経が走行しているため、安全を期して一度GBR(骨造成)を行い、後日インプラント(人工歯根)埋入手術を行うことにしました。

麻酔自体も患者さんが痛みがなくて驚いていました。

骨が十分に出来たら次はインプラントですね!!

因みに、骨造成は、当センターでは、無料です。
骨がなくて悩んでいる方、痛みや恐怖でインプラントを考えている方は、良かったら連絡ください。


◆7月7日 七夕〜 2009年7月7日 〜
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こんにちは、岩本です。

今朝の新宿は、天候のも恵まれ暑いです。
夏も間もなくって感じですね!!

因みに、タイトルにもしましたが今日は『7月7日 七夕』です。
小学生の時以来、特になにもやってないですがこの際ですから少し調べてみますね。

『七夕(タナバタ)』とは。。。

 7月7日あるいはその前夜の行事。七夕は織女祭(しょくじょさい)、星祭(ほしまつり)などともいい、中国伝来の行事と、日本古来の伝承、さらに盆行事の一環としての行事など、さまざまな要素が入り混じって今日に伝承されている。
七夕の由来譚(たん)は、室町時代の『天稚彦(あめわかひこ)物語』に、娘が大蛇と結婚する異類婚姻譚となって語られており、現に全国にすこしずつ語り口を変えて伝承されている。その骨子は天人女房の昔話である。

天女が水浴びをしていると、若者がかいまみて、1人の天女の羽衣を隠してしまう。羽衣のない天女は天に帰ることができず男の妻となる。子供が生まれ、その子供の歌から羽衣が穀物倉に隠してあることを知り、天女は羽衣をつけ、子供を連れて天に飛び去ってしまう。天女は別れるとき、瓜の種を残してゆく。男はこの瓜のつるを登って天上へ行く。天帝の難題を天女の援助によって解決するが、禁じられていた瓜を縦に割ってしまい、瓜から流れた水が大洪水となり、男は流されてしまう。この川が天の川で、天女は流されてゆく男に、7日7日に会おうといったのに、男は7月7日と聞き違え、年に一度7月7日にしか会えないようになってしまった。

七夕行事には、盆行事の一環としての要素も多い。この日盆道(ぼんみち)作りをするとか、盆の市(いち)が開かれるなどというもので、7月の満月の盆に対し、朔日(ついたち)との中間、7日ごろを目安として日を設定したもので、これに他の七夕の要素が複合して今日のような形式となったものであろう。中国伝来の乞巧奠は当初貴族に伝わり、それはこの日晴天を祈る星祭となり、乾燥文化圏の行事に属し、一方、日本古来の農神としての七夕は、民間に流布し盆行事とも結合して穢を祓う習俗となり、したがって雨天を望む湿潤文化圏の行事の要素をもっている。七夕はこの二つの複合習俗といえよう。

ということです。(長かったので省略しました。)

今夜は、晴れるといいですね!
今日は、夕方からOPEなので頑張ります!


◆脱メタボ〜 2009年7月6日 〜
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こんにちは、水口インプラントセンター医院長の岩本です。

タイトルでは、あんなこと書いてますが
まだ私は、メタボではありません!!!(笑)


メタボリック‐シンドローム【metabolic syndrome】とは、


 内臓の周囲に脂肪がたまり、それに加えて高血糖・高血圧・高脂血・高コレステロールの症状のいくつかを複数併せ持つ状態。放置すると、糖尿病・動脈硬化・心筋梗塞などを起こす。メタボリック症候群。内臓脂肪症候群。

でも、あながち否定はできません。。。。
ここ数年で体重が増加中。。。(何キロとは言いませんが。。。)

学生時代は、硬式テニスに打ち込んでいたため維持出来ていました。現役を退いてからは徐々に体重が増えてきました。

これでは不味いと考え水口先生たちの行っているテニスに参加させてもらったり

四月からは、ジムにも通い始めました。
ジムに通い始めて3カ月、うっすらと腹筋が割れてはきたものも。。。

まだまだ現役時代の体には程遠いです(;一_一)

たまに学会などでお会いする先生にも、

『少し太ったね!』   って言われます。

夏まで、もう少しです。
今年は、体をしぼれたら海にでもくり出そうと考えつつ頑張ります。

メタボには、気をつけましょう!!
イイ結果でたらまた報告します。
一緒に頑張りましょう!!!


◆OPE依頼〜 2009年7月4日 〜
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こんにちは、水口です。

今日は三鷹の先生からの「オペ依頼」でした。

これも私が得意のサイナスの症例でした。今日の患者さんは最初からリラックスされていて、全て無難に進みました。オペは45分程度でした。

三鷹の先生も患者さんも私も満足でした。


◆使用年数と安全性〜 2009年7月3日 〜
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こんにちは、岩本です。
突然ですが皆さん、御存知でしょうか!?

歯科の修復物の平均使用年数。。。。。
ほとんどの方が一生だと考えていませんか??

インレー  : 約5〜7年
(部分的な詰め物)

FCK     : 約5〜7年
(銀歯の被せ物)

ブリッジ  :  約8年
(両側の歯で橋渡しして欠損部分を支える物)

長いと思われるか、短いと思われるかは、ご自身のお考え次第です。
(文献や論文身によって多少期間は異なります。)

これらは、勿論患者さん自身がしっかりブラッシングしたり、歯科医院でメンテナンスを定期的に行っている方は、使用出来る期間も長くなります。

20年間使っている方や、2〜3年でまた虫歯になってしまったり、不幸にも抜歯になる方もいます。

また、入れ歯の8年の追跡調査で

『42%』

という数字があります。
この数字は何かと言うと、何らかの理由で、8年前につくった入れ歯を8年間で未だ使用している方の割合です。

残りの『58%』の方は、その入れ歯を、使わなくなってしまうようです。

せっかく頑張って何回も歯科医院に通院してつくっても

次第に適合が悪くなってしまったり、装着した時の違和感があって使用しないのでは患者さんの食生活に影響してきてしまします。

食べ物が上手く食べれないと胃を悪くしたり、健康にも影響が出てきてしまいます。


因みに、インプラントの生存率は、骨の状態や様々な要因があるので一概には言えませんが、

当センターでは、10年という長い期間のインプラントの保証をさせていただいています。

それだけ、自信があるのです。
それでも、もし心配な方がいらっしゃいましたら連絡お待ちしています。

今日は、わざわざ新潟からインプラント治療のためにいらしていただきました。

お土産頂きました。スタッフみんなで美味しくいただきますね。
ありがとうございます。


◆木曜日は。。。。〜 2009年7月2日 〜
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木曜日は、センターは休診です。

でも、仕事が好きなためか私は休日出勤(笑)
今日の新宿は雨でジメジメしています。。。

そのため、今日のテニスは出来ません。



◆昨日は〜 2009年7月1日 〜
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こんにちは、岩本です。

昨日は、夕方からインプラント体埋入オペでした。
今回は、私がオペを行いました。

CTでも解るように右下の奥歯の骨がなく垂直的GBRとインプラント体埋入を行いました。

今回は、位置決めが非常に大切だったためステントを用いて行いました。

また、抜歯窩がまだあったため、手前は、ドリリングを最低限にしてオッセオプッシャーで拡大しつつ、ボーンコンデンスをおこないました。

非常に上手くいきました。

今までの術式では、出来ないケースでも最新のテクニックをもってすれば可能です。

今日昨日の患者さんが消毒にいらしたんですが既に痛み止めは飲んでいないようです。

入れ歯の不快感から早く解放されるといいですね。


◆オステオプッシャー講習会〜 2009年6月30日 〜
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先日の日曜日は恵比寿で、オステオプッシャー講習会がありました。

最近はオステオプッシャーをまねたような器具がでていますが、それらは骨があまりないような症例では使えず、適応症がかぎられてしまうのです。

オステオプッシャーは全く骨がない0mmの状態でも1回の手術でインプラントが入れられます。

この日も大勢遠くから講演を聞きに来ていただきありがとうございました。
みなさん熱心なかたばかりでした。


◆スタディーグループの勉強会〜 2009年6月29日 〜
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こんにちは、岩本です。

土曜、日曜日に行われた日本口腔インプラント学会の指定研修施設でもある日本インプラント臨床研究会主催の講習会に行ってきました。

今回は、土曜日がインプラント&マグネットデンチャーで有名な田中譲治先生の講演でした。

海外でもマグネットの入れ歯はありましたが、マグネットが大きく問題点もいくつかあったそうです。

しかし日本の最先端の技術によってより良い小さくて力のあるマグネットが出来たため、インプラントとマグネットを利用するこてで今までは、費用的な面や、体力的な面からインプラントを諦めて適合の悪い入れ歯を使用していた方にも適応範囲が増えました。

田中先生は日本アンチエイジング歯科学会の理事もなさっていて、『若さは、先ずは口元から』とおっしゃっていました。

たまに高額エステに行くくらいなら一度しっかり歯について向き合って考える必要があると思いました。

歯が綺麗だと非常に若々しく見えますよね。
もちろん、美味しいものも食べれますから体も生き生きしてきますよ。

インプラントを利用したマグネット式デンチャーは、インプラントの本数や残存歯数によりますが、従来の入れ歯とは比べ物にならないほどいいものだと思いました。

また、日曜日は、日本自家歯牙移植研究会の会長をなさっている月星 光博先生の歯の移植、再植のお話でした。

移植の治療法から適応症を先生の実際の臨床での体験談を踏まえてお話していただきました。
審美領域において歯根膜と骨との関係や、ホームドクターだから出来ることなど色々ためになるお話をしていただきました。


二日間の講演は非常に勉強になりました。


◆長野からオペ依頼〜 2009年6月27日 〜
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こんにちは、水口です。

今日は、長野の澤口先生からの紹介の患者さんのオペでした。

上顎の奥歯は骨が薄い人がほとんどです。そこにインプラントをいれやすいのがオステオプッシャーを使った手術なのです。

澤口先生は「本物の手術が見たい」ということで、その患者さんの手術には、私の手術を選んでくれました。

オステオプッシャーでの手術はパーフェクトで、手術後に澤口先生と握手しました。


◆モニタリング〜 2009年6月26日 〜
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本当にここ数日間は暑くて大変ですね。。。。

昨日は、ジメジメしていたものの曇り空のため絶好のテニス日和でした。

水口先生と三鷹のテニスコートで朝9時から13時まで
四時間テニスをして気持ちよく汗を流しました(^0^)

張り切りすぎたためか、少し筋肉痛気味です(笑)

でも、診療には全然影響はありませんのでご心配なく!!!!!



話題は変わりますが、インプラント手術中の患者さんのモニタリングは非常に大切です。

今回世界で初めて血圧と脈拍の変動率を二次元表示 生体の反応・変化がわかり、アクシデント・リスクの早期発見、安全・安心な治療をサポートしてくれるモニタリングシステムを仮導入しました。

患者さんの緊張具合や状態の把握に大変役に立ちます。

まだ、他にも様々なメーカーさんのモニタリング装置が販売されているため考え中ですが、日々医療は進化し続けています。
そのため、私自身おいていかれないよに日々アンテナを張り巡らせ頑張っていきます。


◆CT&インプラント&安全〜 2009年6月24日 〜
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こんにちは、岩本です。

朝の雨が嘘のように午後は快晴です (^-^)V

今日のインプラントオペは、左下23相当部に2本埋入致しました。

下顎の前歯部の舌側には重要な血管が通っています。
そのため、インプラント埋入においては骨の状態をしっかりと把握していないといけません。

そのため、このCTが必要になってきます。

今回もCTでしっかりインプラント埋入のシュミレーションを行い手術に取り掛かりました。

CTのお陰でより安全な治療が出来るので非常に助かってます。


◆新しい骨造成法〜 2009年6月23日 〜
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あさっての25日発刊の「インプラントジャーナル」に私の書いた新しい骨造成法が紹介されます。

インプラントはあくまでも骨がある所に入れるものです。でも歯を失った場合一緒に周りの骨も失うことが多いのです。

インプラントを入れたい場所に骨がない時GBRという骨を増やす方法があります。ただ従来のGBRは術式が複雑、術後に腫れや痛みがでやすい、歯肉が弱いと裂開して失敗するなどの欠点があります。

特に私の所に来る患者さん達はみな痛みに弱い方ばかりなので、従来のGBRが困難な場合が多いのです。

私の開発した新しいGBRは術式がシンプルで、術後の腫れや痛みが少なく、手術時間も少ないというメリットがあります。

このような新しいテクニックは私だけが独り占めするのではなく、多くの先生に使ってもらい、多くの患者さんがその恩恵を受けられればと思います。



◆セカンド オピニオン〜 2009年6月22日 〜
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 最近センターに来る患者さんでセカンド オピニオン希望の方が非常に多いです。

そもそも、セカンド‐オピニオン【second opinion】とは、


『よりよい決定をするために、もう一人の人から聴取する意見。医療の分野では、一人の医師の意見だけで決めてしまわずに、別の医師の意見も聞いて患者が治療法などを決めることを指す。』

と、いう意味ですが

 相談で多い内容は、

1、骨がないためインプラントは出来ない。
2、腰や顎の他の部分から骨を採取して移植しないとできない。
3、入院が必要と言われた。
4、インプラント代金だけでも高額なのに、検査や骨の移植などに追加で治療代が増えていった。

と、いった方もいました。

色々な先生の考え方や専門分野もあるので、自分に合った病院を探す必要があります。

皆さん手術に慣れている方はいないと思います。

そのため、信頼できる病院を探すことが大切です。



◆新宿でランチ〜 2009年6月20日 〜
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こんにちは 岩本です。

今日は、天気も良く散歩日和ですね。

今日は、先週インプラントのオペをされた方が、午前中にいらっしゃいました。
腫れも痛みもなく順調に進んでいます。

患者さんも、センターに来るのが楽しみ!!と、言っていました。

遠方からわざわざ来ている方なので、今日は、せっかく新宿まで
きたので、新宿でランチをしてから帰ると、楽しそうに話してくれました。

美味しいランチがあれば教えて下さいね!!!

今までの入れ歯からインプラントにかわると、もっと美味しいものが食べれますよ。

午後は、大阪から水口先生を頼って新幹線でいらした方のオペでした。
その患者さんも色々な病院で骨移植が必要と言われたため、セカンドオピニオンで水口歯科にいらした方でした。

オペ内容は上顎臼歯部のフラップレスで行うソケットリフト及び、インプラント体埋入オペでした。

手術時間も麻酔を除くと30分程で終了しました。

患者さんの負担も最低限に抑えられました。


◆私のオペ。。。〜 2009年6月19日 〜
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こんにちは、水口です。

私のオペ中には、途中で口を閉じていまう患者さんが多いです。
なんとか頑張って口を開けてもらってオペを完了するのですが、

オペ後に患者さんが、


『すいません。寝てしましました。』


と、言われることが多いです。

特に眠くなる薬を出したり、局所麻酔に眠くなる作用の成分が入っているわけではないのです。
患者さん達は、私の治療に安心感を持っているため、リラックスして寝てしまうのです。

私のオペは、私の開発したオッセオプッシャーを使用しているため、ほとんど骨も削らず、響くこともなく、痛みもなく、水もほとんどでないため、苦しくもないのです。

ゆっくりとした音楽が流れる中、リラックスして横になっていると眠くなってしますのです。

手術中に寝てしまうなんて、不思議と思われる方もいると思いますが、多くの患者さんがそうなのです。

私の治療では。。。。。。。。。!!!



◆本当に安いのです。インプラント費用〜 2009年6月17日 〜
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こんにちは、水口です。

昨日は千葉県から初診の患者さんがみえました。

数日前に電話で予約をとっていただきました。来院するとすぐに個室でくつろいでもらい、まずお話をしました。

奥歯が2本ないためインプラント治療を御希望されていました。でも費用については、
「こちらでのインプラント治療はきっとお高いのでしょう?」とおっしゃっていました。

HPにはインプラント25万円、白い上部構造が9万円と書いてあるのですが、その方はそれ以外にもかかると思ったようです。

HPに書かれているインプラントの費用多くは、インプラント単体の費用だけで、手術代が別だったり、検査代がかかったり、もっと高いインプラントを勧められたりすることが多いようです。

「 一本○○円! 」と書かれたところに行っても結局高いインプラントを勧められたり、諸費用がかかって高くなると聞きます。

ですから、水口インプラントセンターが綺麗なこともあり、「高そう」と思うのは仕方がないかもしれません。

水口インプラントセンターではHPに書かれたとおりの費用ですし、びっくりすることには難しいサイナスのオペや骨を足すような高度な手術も費用がプラスされることがないのです。

このようなことは他では、ほとんどないことなのです。
私の手術は難しい手術を簡単な手法ですることができるように工夫されたものなので、そのようなことができるのです。そして、おおくの歯科医師たちがこの技術を学ぼうとしているのです。

HPだけで医院の中身をしるのは難しいですね。


◆昼食〜 2009年6月16日 〜
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今日は、水口先生のお母様がわざわざお昼御飯をつくって来てくれました。

コンビニ弁当を食べる機会が多い私に気遣って頂いたようで、野菜が多くて非常に嬉しかったです。

味も本当に美味しくさすがプロ!!   って、感じです。
(以前、レストランを営んでいたそうです。)


ありがとうございます!!

美味しいものを食べると本当に幸せになりますね。
歯がなくて不自由なさっている方は、連絡お待ちしてます。





◆講演会〜 2009年6月15日 〜
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日曜日は、朝から東京駅で水口先生の歯科医師向けの最新のインプラントテクニックの講演がありました。

皆さん興味津津といった感じで先生の話を聞いていました。

骨幅がない症例のサイナスの扱いや、最新テクニック。
骨補填材を利用した骨造成についてでした。

実際の症例を用いて説明していると皆さんびっくりしていました。

講演は午前中で終了したため、私は急いでミッドタウンに移動しました。

遊びに行ったのではないですよ(笑)



午後からはITIの講演を聞きに行ってきました。
今回は、勝山英明先生の抜歯部位へのインプラント埋入についての講演でした。

抜歯してからドンドン周りの骨は減っていきます。。。。

インプラントを直ぐ埋入すべきか、治癒してから埋入すべきか、といったことを分かりやすく講演していただきました。

非常に為になるものでした。
インプラントは日々進化しています。

今後もアンテナをはりつつ水口先生と、一緒に頑張っていきますね。


◆悩み。。。〜 2009年6月13日 〜
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最近、特に感じたことがあります。

それは、センターに来る患者さんと話すと、当センターに来るまでの間にいくつかの病院をまわったりだとか、インターネットで色々病院を探して行ってみると、インプラントを断られたり、腰や、他の部位から骨を持ってこないと出来ない。。。。場合によっては入院だ!!

ってな感じで言われ、インプラントを断念している方が大勢います。
それでも諦めずに、探しに探しやっと

『水口インプラントセンター新宿』

のHPに出会った。と言って頂いた方が本当に多いです。
私自身もし膝や腰の骨を採って移植してからインプラントするくらいなら。。。。。。考えてしまいます。

歯がなくて悩んでいる方は多いのに一部のここのHPをみた人にしか最高のインプラントを提供出来ないのは、非常に残念です。。。

水口先生もその点についてはいつも嘆いてました。
そのため、歯科医師の先生方の講演を行い、最新のテクニックを患者さん皆さんが受けられるように頑張っています。

因みに、明日も水口先生は、東京駅周辺で歯科医師向けの講演をするそうです。

もちろん、私も参加させていただきます。
非常に楽しみです。


◆休日〜 2009年6月12日 〜
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昨日は、センターは休日でした。

朝起きるとあいにくの雨。。。


水口先生が毎週テニス仲間の皆さんと行っているテニスに
久々に参加予定だったのに。。。


残念。


と思い自宅でくつろいでいると水口先生から連絡が!!!


『雨がやんできたからテニスをやるよ。』


とのことでした。
早速準備をして三鷹のコートに行ってみると既にテニスを始めていました。

次第に天気も良くなりテニス日和でした!!


僕は、3時間ほど汗をながしテニスを満喫しました。
皆さん非常に上手い方ばっかりで、足を引っ張ってしまい

すいませんでした。


でも、久しぶりのテニスでリフレッシュしました。
また参加させてくださいね。



◆抜歯後即時埋入&フラップレス!!〜 2009年6月10日 〜
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こんにちは、医院長の岩本です。

本日は、午前中インプラント埋入手術でした。

右下の小臼歯は、虫歯が大きく保存不可能だったため
その歯を抜歯後、フラップレス法(歯肉を切開、剥離をしない方法。)を用いてインプラント埋入手術を行いました。

今回の手術法は、高度な技術が必要ですが、患者さんにとっては術後の腫れや痛みが特に少ない手術法です。

今回も、術前にCTで埋入のシュミレーションを行い安全に終わりました。

今後も安全で患者さんの負担の少ない処置を心がけていきますね!!



◆手術依頼ありがとうございました。〜 2009年6月9日 〜
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長野県の先生から手術の依頼がありました。

手術の内容は、私の得意とする上顎洞(サイナス)の手術です。
その先生はインプラント歴が16年もあり、とても勉強熱心な方で、私のセミナーも受けてくれた方です。

サイナスの手術は、現状の全ての手法のなかで、私の開発したオステオプッシャーによる方法が最も確実で最も低侵襲です。従来の方法は、トンカチの様なもので骨を叩く方法です。現在、日本中の先生がこのトンカチで叩く方法でやっているのです。それに比べてオステオプッシャーの方法はやさしく静かにサイナスの手術ができるにです。手術中に患者さんが寝てしまう程やさしい方法なのです。

長野の先生もその技術を学びたいとのことで、患者さんと一緒に来られて見学することになりました。

オペ依頼の時は、オペ見学が可能なので技術を身につけたい先生はご連絡ください。


◆西新宿に開業して〜 2009年6月8日 〜
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こんにちは、岩本です。

西新宿に水口インプラントセンターを開業して2ヵ月たちました。

もともと杉並区の水口歯科クリニックでインプラント治療を行っていましたが、遠方からおこしの患者さんから

『杉並ではなく、せめて新宿なら通いやすいのにな〜。』

と、いうご要望もありインプラントセンターをここ西新宿に開業しました。


毎日、お口の悩みを抱えた方から相談等があります。


今日メールいただいた方は、千代田区にお住まいの女性でした。

いくつか歯科医院を回ったが、顎の骨が少なくインプラントを断られ続けている方でした。

インプラントを出来たとしても入院して自分の骨を他から採取しての移植しか出来ないと言われたそうです。

当センターでは、今回相談があって千代田区在住の方のような他院で出来ないような方でも大丈夫です。

患者さんに低侵襲なインプラント治療を提供出来るように、水口先生と日々闘っています。

水口先生に以前聞いたことがあるんですが、全身疾患以外でインプラントを断ったことはないと言ってました。

以前その話を聞いて今までにない衝撃を受けたことを今でも覚えています。

骨がない方でも、21世紀の最新の治療で低侵襲でインプラントというのは本当に素晴らしいことです。

また、今日いらした患者さんですが骨が一部大きくなくなってしまい先ほどの千代田区在住の方のように他院でインプラントを断られ、やっとのことで水口先生に出会えたそうです。

下のレントゲン写真は、青いラインまでしか骨がなく、最新のテクニックで骨造成を行いインプラント埋入したものです。

術前のレントゲン写真と比較すると、ここまで出来る歯科医院はそうはないと思いますよ。

本当に、骨がなくインプラントを断念している方は、連絡してくださいね。


◆新聞に掲載されました。〜 2009年6月6日 〜
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こんにちは、水口です。

私が5月24日にフローラルインプラントセミナーで講演した内容が6月2日の新聞に掲載されました。

フローラルインプラントチームは、通常のスタディーグループと違いインプラントを学問としてだけでなく

患者さんに喜ばれるように、さらに多くの人々にインプラントを広げるという目的をもっています。

今回は、歯科医師向けの講演だったため、多くの歯科医師のインプラントテクニックの向上が目的でした。

今後も機会をもち、日本中の歯科医師のインプラントの技術が上がり、それにより多くの患者さんが救われることを望みます。

秋には、患者さん向けの講演をし、多くの人々に本当のインプラントの現状を学んでいただきたいと考えています。

後日詳しく告知しますのでインプラントに興味ある人は是非参加してください。


◆埼玉県から〜 2009年6月5日 〜
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こんにちは、岩本です。

今日はあいにくの天気ですね。。。。

今日の患者さんはわざわざ埼玉から来ていただきました。


インプラントは、右上57相当部に2本埋入しました。

CTで見ても分かるように、骨がとんがっていて通常のドリリングではインプラントをさらに深いところまで入れないといけません。
ということは、インプラントを短くするか、サイナスリフトしないと長いインプラントが入らなくなります。。。

そこで、今回は、オッセオプッシャーを用いて骨の切削量を最低限にしてインプラント埋入しました。

しかも、患者さんの口が手術中次第に閉じてきました。


もしや!!!!

と思い手術後に伺ったところ

少し寝てしまったようです(笑)

特に今回はドリリングも少なく患者さんの負担は最低限になっているので患者さん自身も安心していたためかもしれませんね。

これからも患者さんが安心して治療を受けられるように頑張っていきたいと思います。


◆朝からオペ〜 2009年6月3日 〜
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こんにちは、岩本です。


今日は、朝からインプラント体埋入手術でした。

事前にCTを用いて埋入するインプラントの大きさや深さを確認してから手術を行いました。

本日は、右下23相当部に二本です。


術後の確認のパノラマで確認。

バッチリですね。

この方も歯科恐怖症でもともと悩んでいたため、インプラントの手術にも一度に何本も行うのではなく、前回、前々回と一本ずつ行い少しずつ慣れて頂くようにしました。

今回は、二本のインプラント体埋入でしたが、非常にスムーズに出来ました。

本当にお疲れさまでした。

やはり、誰にでも言えることですが、インプラント以外でもそうですが、手術に慣れている人、全然平気な人はいないと考えています。

当センターでは、ゆっくり説明して、患者さんのペースに合わせて治療を進めています。

そのため、歯科に対してトラウマがある方でもインプラントが可能です。

もし悩んでいる人いましたらご相談くださいね。


◆インプラント認定施設に選ばれました。〜 2009年6月2日 〜
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こんにちは。 水口です。

今日、水口インプラントセンターが、インプラントメーカーのプラトン社より「インプラント認定施設」に選ばれました。

「インプラント認定施設」は全国で20施設しかないとのことです。これも当センターが「本物のインプラントセンター」として設備、機材、スタッフ、などインプラントに必要な全てを揃えているため選ばれた為と誇りに思います。

HPのトップページにも書きましたが、インプラントセンターと名乗っている歯科医院は数多くありますが、ほとんどは普通の歯医者さんなのです。

当センターには、開業以来多くの歯科医師及びインプラント関連業者の方々が見学にいらしています。昨日もインプラント関連業者さんがいらして見学していきました。

ただ器が大切なわけではなく、中身が大切であることには変わりません。この施設以上の治療こそ重要なのです。





◆スタディーグループ〜 2009年6月1日 〜
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こんにちは、岩本です。

土曜、日曜日と二日間、インプラントの勉強会に行ってきました。

そのため、土曜日は僕だけ病院休みました。。。
(水口先生をはじめ皆さま、ご迷惑をおかけしてすいませんでした。)

しかし、その二日間は非常に有意義に過ごすことが出来ました。

土曜の午前は、東京歯科大学解剖学講座の井出教授の講義でした。
インプラントに必要な解剖学を分かり易く講義して頂けました。

午後は、東京歯科大学臨床検査学研究室の井上教授の講義でした。
先生はインプラントの基礎系指導医ということもありインプラントにおける様々な検査の重要性や、オーダーメイド治療など最先端の治療について講義して頂きました。

土曜日は、東京歯科大学の有名な先生のお話を聞けてためになりました。

日曜日は、東京医科歯科大学の生体硬組織再生学講座歯周学分野の和泉教授に最新の歯周治療についての講演を聞き、午後から実際にブタのあごを用いて歯周外科の実習を行いました。

フラップ法,GBR法、遊離歯肉移植術等丁寧にレクチャーして頂き実際に行いました。

二日間ともに有意義な時間を過ごせましたが、少し辛かったのは
二日目の昼食が中華料理で、そのあと直ぐにブタでの実習だったので今度から実習前は和食にしてほしいものです(笑)


◆梅干し〜 2009年5月30日 〜
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そろそろ梅雨がはじまりますね。

梅雨と言えば、梅干しです。

僕は小さい頃から梅干しが大好きで、よく食べていました。食べる時はご飯のおかずとしてでなく、おやつとして食べるのが好きです。

小さい時は、食べだすと10個ぐらいへいきで食べてしまっていました。そしてその後にお水を飲むとお水が甘く感じられるのです。そして梅干しの種の中も大好きで、よく歯で種を割って食べていました。(歯が良くないとできません。インプラントならできますよ(笑))


さすがに、最近は10個などまとめて食べることはなくなりましたが、コンビニで売っている「スッパイマン」はよく食べます。「スッパイマン」は気楽に食べれて、ほんのり甘いので病みつきになります。

梅干しのクエン酸は疲れも取れるし、カルシュームの吸収も助けるので、歯にいいのですよ。みなさんも梅干しを食べてくださいね。


◆雨の中〜 2009年5月29日 〜
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こんにちは、岩本です。

昨日は、千代田区にて開業されている寺田先生の講演を聞きに水道橋に行ってきました。

ベーシックな内容で非常に分かりやすく、ご自身の15年間のインプラントにおける体験談や、様々なお話を聞くことができ大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

有難うございました。

本日は、一昨日抜歯後即時埋入を行った患者さんがいらっしゃいました。

腫れも痛みも全然なかったとのことです。

本来、歯を抜くだけでも腫れることがあるのにインプラント埋入しても腫れないんですね。

さすが、水口先生!!

インプラント埋入を行った方の大半が術後腫れや痛みが出ていません。

また、午後にいらした患者さんからプレゼントをいただきました。

非常に高級感のただようカップで少し使うのがもったいない気もしますが、
せっかくですので今後愛用させていただきたいと思います。

有難うございます!!!
大切にしますね。


◆静岡から〜 2009年5月27日 〜
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こんにちは、岩本です。

今日の患者さんはわざわざ静岡から新幹線で品川経由で新宿のセンターまで来ていただきました。

もともとこの患者さんは数ヶ月前に、地元の歯科医院にて奥歯を抜いてしまい、入れ歯を入れていたようですが、入れ歯の不快感がひどく入れ歯に代わるものはないか探していたようです。

そこでインプラントを知りインターネットでご自分に合った病院をずっと探していたそうです。

何回かメールやFAXで相談を聞き、本日初診でいらっしゃいました。

仕事の休みにわざわざ遠方から来ているということもあり、本日カウンセリングをした後、精密診査&CT撮影をしました。

特に今回は一日かかってもいいので回数を少なくしてほしいとのことで昼休みをはさんで診断用ステントを用いてCT撮影しました。

その後オペの説明後、お口のお掃除をして本日は終わりました。

今回のように患者さんに合わせて治療を進めていきます。
もし何か質問等あればメール下さい。

これから、オペに行ってきます。


◆いつのまにか 終わっていた。〜 2009年5月26日 〜
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今日のオペは前歯の根が破折してしまった患者さんでした。

折れ方にもよりますが、歯の根が折れてしまうと通常は歯を抜かなければなりません。歯を抜くことと、インプラントを入れることを同時に行う方法をイミディエートプレースメント(抜歯即時埋入)と言います。患者さんからすれば、できれば歯を抜くこととインプラントを入れることを同時にしてほしいものです。この方法はそれなりの難しさがありますが、歯の周りの骨を守ることにも有利です。今日はその方法で行いました。

更に今日はフラップレス手術で行い、私の開発したセカンドラビアルプレート形成法も同時に行い、更に人工の骨を足すGBRも同時におこなったのです。

これだけ聞くとさぞ大手術で大変だったろうと思うでしょうけど、実は簡単に終わったのです。

患者さんは手術が終わった時「まだこれからインプラントを入れるのでしょう。」と思ったそうです。

私の手術は患者さんにやさしい手術で、さまざまな工夫や私が開発した器具や手術法を使っているのです。

今日の手術は削っている時間は、1分程度だったので、患者さんはそのように思ったのも無理はありません。

帰りには綺麗な仮歯が入り、喜んで帰られました。


◆昨日はフローラルインプラントセミナーでした。〜 2009年5月25日 〜
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昨日はフローラルインプラントセミナーを開催いたしました。
先生方には大変人気で大勢来ていただき、椅子やテーブルを後から増やす程でした。

業者ブースも大変活気があり、まるでお祭りのようでした。

昨日の受講生は大変熱心で、最新のテクニックを学ぼうと良く聞いてくれました。

今後も我々フローラルインプラントチームでインプラントの最新技術を発信していこうと思っています。


◆関東進出。。。〜 2009年5月22日 〜
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こんにちは、医院長の岩本です。

ついに関東にも新型インフルエンザの感染者がちらほら出てきてしましましたね。。。

毎日電車通勤のため心配ですが、体力には自信あるのでのりきれたらと思います。

因みに、本日のオペについてですが骨幅4〜5mmの幅しかなかったため、ソケットリフトをおこないインプラント埋入しました。

ソケットリフトといっても従来の古くて患者さんに負担の多いものではなくオッセオプッシャーを用いた最新のテクニックでより安全におこなうことが出来ました。

歯科恐怖症の方でも大丈夫ですよ。

良かったらセンターまでお気軽にメール下さい。


◆予防〜 2009年5月20日 〜
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こんにちは、医院長の岩本です。

今現在世界中に広がり続けている新型インフルエンザですがつい先日、日本でも感染者がでましたね。。。

まだ東京では感染者は出ていないようですが、注意が必要ですね。

最近電車に乗るとマスクをして通勤している方が日に日に増えているようです。

私も通勤中はマスク着用して、病院着いたらイソジンにてうがいと、手洗い、更にアルコール消毒をして予防しています。

厚生労働省によると(基本的なことですが。。。)
・必要のない外出は控えてください(特に人が集まる場所)。
・外出したらうがい、手洗いを行って下さい。

とのことです。
詳しくは http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_what.html#inful_03

因みに、今どの薬局に行ってもマスクが売り切れで手に入らないようですね。
当センターにも販売業者さんがらマスクか品薄になっているため購入規制をしている、といったFAXがきました。

当センターでは、治療に必要な量はまだまだあるので一安心しました。

ただインフルエンザに過敏に反応するのではなく、常日頃から予防と、体調管理は大切ですので注意して生活していきましょうね。


◆梅雨入り。。。〜 2009年5月18日 〜
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こんにちは、医院長の岩本です。

今日の新宿は朝から快晴で気分爽快です。

しかし、この天気も長くは続かないようです。。。。
本日梅雨入りした沖縄は雷を伴って激しく降る所もあるそうですよ。

沖縄の方は要注意ですね。

テニスが趣味の自分としては雨がとても苦手です。
先週はテニス出来なかったので、今週こそは。。。と考えていたのですが厳しいかもしれませんね。。。


話は変わりますが、今日のインプラントオペですが、CTでみてもかなり尖った顎をしていました。

普通にドリリングしてインプラント埋入では骨がなくなってしまうため、削る骨量を最低限にしてオッセオプッシャーを用いて、骨幅を広げインプラント体埋入して、GBRをしました。

今回のオペもかなり難易度の高いものではありましたが、順調に終わりました。


◆大阪から。。。〜 2009年5月16日 〜
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最近、悩みに悩んでやっとの思いで、私のもとにメールしてくる患者さんが増えてきました。

今日オペをした患者さんは、大阪から通って来ていただいている患者さんです。

この方も大変悩んだ末、決心して東京の私のところに来ることになった方です。私のところにたどり着くまで、かなり多くの歯科医院を調べたそうです。

大変、怖がりのこの患者さんは「フラップレス手術」を希望され、現在そのとおりに「フラップレス手術」でのオペを行っています。

ただ、今日のオペ部位はサイナスが近いところなので、サイナスリフトが必要な部位でした。

私は、私の開発した「オステオプッシャー」を使い、切開せずにフラップレス手術でサイナスをあげながらインプラントを埋入しました。

フラップレスでのサイナスリフトはたぶん世界でも私しかできないでしょう。

でも、今日のオペは25分ぐらいで終わりました。

今後も少ない侵襲での手術を行って、私の技術に期待してわざわざ遠方から来られる患者さん達のご希望に答えられるようがんばりたいです。


◆歯科恐怖症〜 2009年5月15日 〜
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こんにちは、医院長の岩本です。

とても天気がよくて得した気がしますね。

今日は、水口先生が得意とする歯科恐怖症についてかきますね。

そもそも歯医者へ行く事が好きな人はほとんどいないと思います。(僕は、好きな方でしたけど。。。)

それは何故かと言うと、幼少期に無理矢理押さえつけられて治療されたり、治療が痛かったり、麻酔の注射自体が痛い。。。    など、色々あります。
僕は、トラウマになるような抑えつけられて治療された経験はないですが、そのせいで、成人になってからも虫歯で歯が痛いにも関わらず我慢している方が、非常に多いです。
自分でも通わないといけないのは、わかっていても怖くて通えない方が大勢います。

ですから、病院選びは慎重にして頂いた方がよろしいかと思います。

因みに、午前中にいらっしゃった患者さんですが、幼少期の歯科治療がトラウマになり40年間歯科を受診されなかったそうです。

歯周病や虫歯で口腔内がドンドン悪化していまい、歯が弱っていき、次々に抜けてしまったそうです。

このままでは良くないと思い歯科を受診しようと決意したそうです。

しかし、歯科医院も全国に多数あり、ご自身に合う歯科医院を探すのに大変苦労したそうです。

色々探した結果、インターネットで、東京の杉並の水口歯科クリニック http://www.mizuguchi-dc.jp/ に出会えたそうです。

そこで、水口先生のもと歯科恐怖症を克服して、今では、全顎治療をセンターで引き続きおこなっています。

もう何回も治療を行っていますが、インプラント手術も苦ではないと言って頂けました。

因みに、この患者さんは、治療のためにわざわざ新潟から新宿まで来ていただいています。

今日も『あと10年早く通っていたらな。。。』と言ってました。

インプラント治療が終われば、また美味しく食事出来ますので

一緒に頑張っていきましょうね。


◆リラックスしてインプラント手術を。。。〜 2009年5月13日 〜
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こんにちは、医院長の岩本です。

今日は午前中から前歯部のインプラント埋入手術でした。
手術はスムーズに終わりました。
しかし。。。
術中に、患者さんの口が徐々に閉じてきて

『グ〜グ〜』
          って、いびきが。。。(笑)

鎮静などはつかわなかったのですが、うちで治療される方のほとんどの方が、眠くなるみたいです。

それには、いくつかの理由があります。
今日はリラックスしてもらうために心がけていることについて、書きますね。

その前に、患者さんが歯医者を嫌いになる原因としては、二つあげられます。
一つは、痛い!! ということです。麻酔が効くまでの注射が痛くて、もう治療したくないと言う方もいます。

第二は、薬品の臭いが嫌い!! 病院の臭いが。。。言う方です。

その二点を当センターでは解決しました。

そのため患者さんは寝てしまうくらいリラックスしてしまいます。
痛みに関しては、当センターの麻酔は水口先生が独自に開発したテクニックを用いて行うため
患者さん自身は常に痛みを感じることのなくリラックスしながら手術を受けられます。
麻酔していても麻酔された感覚ないまま、いつも間にかしびれてきます。

これは、初めて僕が見た時衝撃をうけました。

更に、リラックスしていただくために、アロマの香り等をお楽しみいただけるよう、マジックボールや、アロマポットを院内に置いてます。
アロマの香りで緊張がほぐれます。

他にもリラックスしていただくために、色々工夫しています。

神経が過敏な状態でドキドキしながら治療しても体にも良くありません。

患者さんが安心して治療を受けられる環境を今後もつくっていけたら、と考えてます。


◆インプラントとテニス〜 2009年5月12日 〜
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今日はテニス好きの患者さんでした。オペ前はテニス談義で緊張もほぐれお互い気も楽にオペにはいれました。

私は今、週3回テニスをやっていますが、私の忙しさを知っている患者さんからは「よくそんな時間がありますねぇ」と驚かれます。

確かにいつも時間がないのですが、自分でも不思議とテニスの時間だけはつくれます。まぁー好きだからでしょうね!

火曜と土曜は室内テニスですが、木曜日は屋外なので、最近の日差しのおかげで今の私は真っ黒です。

テニスのおかげで、体力だけは自信があります。昔からタフだと言われていましたが、それが治療にもいきているいます。

今日の患者さんはあまり横になった体勢が得意でない方だったので、私が体を九の字にしてアクロバッティクな格好でオペをやりました。(これもテニスで鍛えたおかげかな??)

のどが苦しくてイスを倒せないかたや、顎が弱くてお口が開かない方など、いろいろな方にあったオーダーメイドの治療が必要だと思っていましたし、それを実行してきました。

今後も一人一人に合ったオーダーメイドの治療をしていきたいと思います。


◆これがないと。。。〜 2009年5月11日 〜
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こんにちは、医院長の岩本です。

今日は毎日の手術には欠かせないCTについて
書きたいと思います。

その前に、本日の手術のご報告をしますね。

上の前歯が折れた方で、
先ずは、残った歯を抜いて、
インプラント埋入しました。
その後、仮歯を入れました。

今回は、抜歯後即時埋入法&即時荷重法でした。
これも、オッセオップッシャーを用いて
極力骨を削らないようにして
インプラント埋入をしていました。

手術てしては難易度高かったのですが
患者さんは痛みもなくウトウトしていました。

さすが、無痛治療!!

では、いつも×2
大活躍のCTですが、
現在のインプラント手術には
なくてはならないものだと思います。

患者さんの安全のために

そして、診断のために

勿論、手術を円滑におこなうために


水口インプラントセンター新宿では
最新鋭のCTを導入してあります。

世界53カ国の病院で導入されている
信頼のおけるCTです。

PreVistaといって
かなり賢く
カッコイイCTです。

僕も使いこなすまで大変でした(笑)

今後もコイツと
頑張ってより安全な手術に
取り組んでいきたいと思います。


◆水口先生の得意分野!!骨のないところに。。。〜 2009年5月9日 〜
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こんにちは、医院長の岩本です。

今日は連日降り続いていた雨もやみ天気よくて本当に良かったですね(>。<)

今日の手術は骨の厚みがレントゲン写真でもわかるように、
1〜3mm程しかなく患者さん自身もいくつか病院をまわったそうです。

骨幅がないためにインプラントを断られたり、
骨移植の際、インプラント手術以外に、更に治療費がかかると言われたそうです。

本日の手術ですが、骨幅がなかったので
水口先生が開発したオステオプッシャーを用いて
骨補填材の入るスペースを作り、骨補填材を入れ
インプラント体を埋入しました。
この様なケースを一日で行うえるのは
他ではないかもしれませんね〜。

難しい症例もなんなくこなす水口先生は凄いですね。

自分の早くそうなれるよう日々精進します。


因みに、センターでは今回の様なケースでも骨造成などの追加料金等は頂いていないんですよ。

もし骨が薄くてインプラントが出来ないと言われた方は、一度相談に来て下さいね。






◆初めまして。〜 2009年5月8日 〜
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水口インプラントセンター新宿の院長の岩本です。

水口先生のもとでインプラントのスペシャリストになるため、
頑張っていきたいと考えています。
常時、センターにいますのでよろしくお願いいたします。

今後このブログを通して、日々の臨床を紹介出来たらと考えています。

本日の手術ですが、大人になるまで乳歯が抜けず残ってしまい、
審美的にコンプレックスを抱いている患者さんでした。

今回水口先生が用いたテクニックは、大きくわけて3つです。


一つ目は抜歯即時埋入法という、悪い歯を抜いたその日にインプラント体を埋入するテクニックです。

通常、歯を抜歯してから数カ月経過してからインプラント埋入手術をするので、2回の外科処置が必要になってしまいます。

しかし、このテクニックを用いると1回ですむので患者さんの負担が少なくてすむのです。

二つ目はフラップレス手術です。
これは、歯肉をメスなどを使って切らずに行う処置のため
手術時間も短くなり、術後の腫れや痛みもほとんどありません。

三つ目はセカンドラビアルプレート形成法という以前、水口先生がインプラントジャーナルで発表したテクニックです。

骨を削る時間もほとんどなく痛がりの患者さんや骨が少ない患者さんに向いている方法です。


日々進化し続けるインプラント業界の中でも最新の技術を毎日見ることができ、新鮮です。
これから水口先生と二人三脚で頑張っていきます。


◆iいよいよ始まりです。〜 2009年5月7日 〜
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水口インプラントセンター新宿は4月の10日より始まりました。もうすでにインプラントのオペは毎日行っています。

今、来られている患者さん達は、ほとんど遠方の方々です。
もともと私の所には遠方からの患者さんが多かったののですが、その人達から
「方南町もいいけど、せめて新宿だったら通いやすいのにねぇ」
との声が多かったのです。

また、CTを入れるには方南町の医院はやや手狭だったこともあります。

この水口インプラントセンター新宿は、インプラントをするうえであらゆる準備を持っており、かつよそにはない特別な機能まで備えています。(それについては後述します。)

このブログは、医院長の岩本先生と私とで盛り上げていきますので、是非今後の記事に期待して、のぞいてみてください。



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水口インプラントセンター 新宿
インプラントセンター 新宿
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-13-5 KTビル8F
TEL:03-6300-9123
FAX:03-6300-9124

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